プロフィール |
日本の長崎を出て
中国遼寧省瀋陽市に在住してはや2年半が過ぎ、
中国の環境に慣れつつも、まだまだ驚かされることもしばしば。。。
中国生活を楽しんでいます♪
(河野と娘)
私達、VOICEの団と河野は、
2003年の夏頃から瀋陽の調査を初め、
2004年1月頃、中国にやって参りました。
それから1年は、たくさんのビジネスの話もあり、
いろんなことをやりました。
いろいろやっていくと、
いかに騙してやろうか考えつつ、近づいてくる方も多々おりました。
初めは、何もわからず騙されたりすることもありました。
これは、中国ビジネスではつきもので、
日本人の感覚で中国人と付き合っていると
騙されることが多々あります。
しかも騙されていると気づかないことも(笑)
気づかなければ幸せですが、
在住して、いろんなものを見ていくと、
気づいてしまうんですね。
そして、経験を積むうちに、
判断の仕方が、だいたいわかるようになってきました。
そうこうしている内に、2年半が過ぎ、
現在は、ネットビジネスを中心に活動をしております。
中国遼寧省瀋陽市を知らない方もいらっしゃるかと思いますので、
少し紹介致しますね。
瀋陽市は、中国で東北3省と言われる、
遼寧省、吉林省、黒龍江省の中でも
一番大きく栄えている遼寧省の省都です。
人口700万人以上の大都市で、
1つの区に100万人ほど住んでいたりと、
日本の福岡の人口くらいはあるんですね。
日本で有名な所は大連ですね。
大連も遼寧省になります。
瀋陽では、、まだまだ貧富の差も激しく、
富裕層は限りなく富んでいて、
貧困層は筆舌に尽くしがたい生活を送っている方達もいます。
生活水準が上がったとはいえ、まだまだ大変な家庭も多々あります。
元々、重工業が盛んな土地で、
いくつもの工場が鉄西区にありました。
現在では、重工業の工場も少なくなり、
その代わり、開発区などに、日本や外国の企業が
増えつつあります。
私達が瀋陽に来た2004年は、
日本人は、250人くらいだったでしょうか。
現在では、企業誘致が盛んに行われ、
400人前後の日本人が在住しています。
瀋陽では、日本人よりも韓国人の方が多く、
韓国人街もありますね。
同時に朝鮮系中国人も多い土地ですが、
やはり漢民族が多いようです。
韓国人が多いからでしょうね。
私達がよく聞かれることで、
「何処の国から来たの?」
と聞かれるより、
「韓国人ですか?」
と、聞かれます。
中国と言えば、自転車が多いというイメージがありますよね。
確かに多いですが、現在、自動車が非常に多いです。
街中を見ると非常に近代化しています。
私達が見てきた中で、
近代化の流れに人民がついてきていないような感じがします。
この流れについてきている方は、富裕層となっていますが、
貧困層には、ついていく術がないのですね。
そこにビジネスチャンスもあり、
至るところにチャンスが転がっています。
現在の中国は、日本の高度経済成長期と
似た状態で、土地の高騰が激しくなっています。
バブルの時期みたいですね。
金の石か、ただの石っころか考察しつつ、
チャンスを掴み、中国激流の時代を
生き抜いていきたいと思います。
皆様、今後とも宜しくお願い致します。
